太陽光発電について  資料提供:三洋電機 

太陽光発電は自宅の屋根などに太陽光発電システムを設置することで、自宅で電気を作り出すことができるシステムです。

太陽の光で効率よく
電気を作ります

1電気を作る

2電気を集める

3電気を変換する

太陽光発電について

メリット

  • 太陽の光エネルギーを電気に変えるので燃料代が不要です。
  • 発電時に一切の排出物の発生がなく、我が家でCO2の削減に貢献できます。
  • 機械的な可動部がなく、日常的な汚れは雨で洗い流されるので、メンテナンスフリーです。
  • 太陽電池の性能の低下は20年間で1割未満と長寿命が期待されます。
  • 家庭で余った太陽光発電の電力を各電力会社へ売ることができます。

デメリット

  • 天候によって発電量が左右されます。曇りでは晴天の1/3~1/10、雨天では1/5~1/20になります。また積雪の場合は太陽電池の発電量は期待できません。
  • 太陽の光がない夜間は発電されません。不足分の電力は電力会社から買います。
  • 太陽電池自体には蓄電能力がありません。

発電量の目安について

発電量は設置方位(所在地や傾斜角)や季節(天候、日射の変化)など、その他様々な条件によって異なりますが、太陽電池容量1kW当たりの年間発電量は約1,000kWh/年、一世帯当たりの年間総消費電力は5,500kWh/年とされています。 ※省エネルギーセンターHP

■広島県福山市での年間予想発電量 4.2KWシステムの場合システムの場合■

※下記グラフはあくまで目安として、ご活用ください。

広島県福山市での年間予想発電量 4.2KWシステムの場合システムの場合

償却年数について

設置方位や季節など条件が均一でないので一概には言えませんが、一般的には15年前後で償却できると思われます。なおオール電化等を組み合わせることで電気をさらに有効に使うことができます。

補助金制度について

太陽光発電は補助金制度の対象となります。

国からの補助金について

詳しくは、下記「太陽光発電普及拡大センター」のHPをご覧ください。
太陽光発電普及拡大センター

地方自治体からの補助金について

地方自治体からの補助金制度もご利用できる可能性があります。(平成22年度)

太陽光発電補助金(広島県下)
地方公共団体名 補助金額 補助金上限 問い合わせ先
広島市 1件あたり5万円   広島市環境局エネルギー・温暖化対策部企画課
082-504-2185
呉市 2万円/kw 8万円 環境政策課
0823-25-3303
江田島市 1件あたり7万円   環境課
0823-40-2768
東広島市 1件あたり5万円   環境対策課
082-420-0406
三原市 4万円/kw 20万円 環境政策課
0848-67-6194
福山市 2万円/kw 8万円 環境総務課
084-928-1071
三次市 3.5万円/kw 14万円 環境政策係
0824-62-6136
庄原市 3.5万円/kw 14万円 環境衛生課
0824-72-1398
竹原市 3.5万円/kw 14万円 生活環境課
0846-22-7734
大竹市 1件あたり7万円   環境整備課  条件:省エネ設備併用
0827-52-5224
安芸高田市 3.5万円/kw 14万円 市民生活課
0826-42-1126
府中市 1件あたり7万円   環境整備課  条件:省エネ設備併用
0847-43-9222
北広島市 1件あたり7万円   企画課  条件:省エネ設備併用
0826-72-0856
世羅郡世羅町 3万円/kw 10万円 環境整備課
0847-22-4513
海田町 1件あたり7万円   生活安全課  条件:省エネ設備併用
082-823-9208
坂町 1件あたり7万円   環境防災課  条件:省エネ設備併用
082-820-1506
大崎上島町 1件あたり7万円   企画課
0846‐65‐3112

※省エネ設備とは
LED照明・断熱材(厚さ20mm以上)・複層ガラス・窓ガラス用熱遮断フィルム・潜熱回収型ガス給湯器・自然冷媒ヒートポンプ給湯器等の設備をいいますが詳しくは担当窓口にお問い合わせください。

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窓のリフォームについて

樹脂サッシについて

現在、家庭で最も多く使われている窓は、「アルミサッシ+単板ガラス」です。この窓を「樹脂サッシ+複層ガラス」に交換することで、窓から逃げたり入ったりする熱量を少なくし、結露をなくして冷暖房費を大幅に抑えることができます。
詳しくは「ベアライフの機能性」ページをご確認ください。

後付け樹脂サッシについて

手軽に樹脂サッシの窓に交換する方法が後付け樹脂サッシです。
後付け樹脂サッシは従来の窓の内側にもうひとつの窓を付けくわえ、“二重窓”にします。

断熱性、機密性、防犯性能が向上

効果

  • 断熱性能の向上により省エネ効果が上がります。
    既存の窓と後付樹脂サッシの間に空気の層ができることで、断熱性能がアップして日々の冷暖房費を少なく抑えることができ、年間で4万円前後の節約ができます。また、不快な結露を防止しカビ・ダニの繁殖をセーブします。
  • 気密性能の向上により防音効果が上がります。
    気密性に優れた構造で、従来のサッシと合わせると窓が二重になるので防音性能が上がり室内が静かになります。当然室内の音も外に漏れません。
  • 防犯性能が向上します。
    どろぼうは侵入に5分以上かかると5割以上があきらめるというデータがあります。内窓に鍵が付いていると侵入抑止効果が上がり防犯性能が向上します。
    内窓のガラスを防犯ガラスにすると、より高い効果が得られます。

補助金制度について

窓のリフォームは減税制度・補助金制度の対象となります。詳しくは下記リンクをクリックしてください
塩ビ工業・環境協会

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オール電化について

オール電化とは調理、給湯、暖房設備など今まで火を使っていた家庭内の住宅設備の熱源をすべて電気でまかなうことです。
ここ数年、オール電化住宅という言葉をよく聞くようになったのは、住宅の高気密・高断熱化が進み、火を使わず空気を汚さない電気機器が適していることと、エコキュート、IHクッキングヒーターといった機器の性能や経済性が向上したためです。また、太陽光発電やエコキュートは自然の力で発電、またはお湯を沸かすので環境に優しく国が補助金を出して普及に力を入れていることも魅力のひとつです。
オール電化の中心的商品のIHクッキングヒーターとエコキュートについて紹介します。

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーター

メリット

1安全

火を使わないので、火事やガス漏れ、一酸化炭素中毒の心配が少なくなります。
立ち消えや消し忘れもなくて、お子様や高齢者の方がおられる家庭でも安心です。

2クリーン

加熱時に空気を汚さないのでお部屋の空気はいつもクリーン。
炎がないので水蒸気と二酸化炭素が発生せず、結露とカビの発生も防ぎます。

3快適

平らなトッププレートでお掃除らくらく。温度設定とタイマー設定機能で揚げ物が簡単。その上炎が出ないから夏場のキッチンも快適です。

デメリット

1専用機器と工事

リフォームの場合、今お使いのガスレンジからIHクッキングヒーターへの買い替えと専用電源工事が必要です。

2専用鍋の導入

銅鍋やアルミ鍋、また底が平らでない鍋は使えないので、今お使いのものから買い替えの必要な場合があります。

エコキュート

エコキュート

メリット

1省エネ

空気の熱で電気の力を3倍にするヒートポンプ技術と、お得な夜間電力の利用で、給湯コストを大幅に削減できます。

2安心

給湯に火を使わないので、二酸化炭素の排出もイヤな臭いもありません。
燃料補給や、元栓の操作も不要で、安心していつでもたっぷりのお湯を使えます。

3環境に優しい

自然界に存在するCO2を冷媒として利用するのでオゾン層を壊さず環境への負担を大きく削減できます。

デメリット

1専用機器と工事

リフォームの場合、今お使いの温水器(ガス、灯油、電気)からエコキュートに買い替えと工事が必要です。
また、これに伴い200ボルトの引き込み工事が必要な場合があります。

2設置スペースの確保

ヒートポンプと貯湯タンクの設置スペースとして畳1畳程度のスペースが必要です。

補助金制度について

エコキュートの補助金制度(平成21年度で41,000円)や、オール電化用の割安な住宅ローンがあるので、これらを活用すれば導入費用を抑えることができます。

オール電化(エコキュート)は減税制度・補助金制度の対象となります。詳しくは下記リンクをクリックしてください。
日本エレクトロヒートセンター

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